延滞中はまとめローンではなく債務整理

契約者の延滞情報は、個人信用情報機関では金融事故そのものです。それが数日であれば問題がないのですが、1週間以上で金融機関からの連絡が来た。約束の日に入金しない場合は、事態は悪化します。

延滞は回避してほしい

延滞や遅滞の理由が本当に返済ができない収入であれば、それ以上のキャッシングはしないことです。さっさと債務整理をした方が良い。または、金融業者に言って返済額の調整ができます。

例えば、どうしても収入がないのなら、最初は利息だけの返済という内容です。これも金融事故になりますが、延滞中よりよほど良いです。新規の契約ではないのですが、一応金融業者との話し合いができます。

まとめローンにしたいけれど

これは他社のまとめローンの申込です。延滞中の金融業者ではこの申込は相手にしないです。試しに中小消費者金融でもいくこともありますが、多分審査に通らないです。通ったとしても返済がすぐにできないのはNGです。

頑張ったとしても、延滞が許されるのは最大でたったの1回であり、それも数日の延滞のみです。30日を過ぎた場合は話しにならないです。

ですから、もうまとめローンも諦めて任意整理からの債務整理に入ることをオススメします。延滞していない部分を返済をしていけば良いです。

任意整理は怖くない

任意整理とは、今後の利息をカットした債務整理です。ですから、裁判所も通さずに交渉だけで対応します。

延滞している債務をそのままにされているよりは、任意整理でもしてくれたほうが良いでしょう。弁護士に依頼をすると話しは早いです。多重申し込み者はすべての任意整理でも1社だけでも良いです。

壊滅的な場合

本当は、他の多重債務の部分もこれからの支払いができないのであれば、本気の債務整理です。

延滞中のまとめローンで審査通過は安定収入がきちんとある場合しか対応しないですし、厳しい内容です。金融ブラックでも相当な覚悟が必要ですが、任意整理を含む債務整理では減額ができます。

最終的には自己破産ですが、弁護士等と相談して決めることをオススメします。返済先としては自己破産よりは任意整理の方が良いですが、とにかく延滞は回避して、然るべき手続きを続けましょう。

延滞して無視をしていると

裁判所の呼び出しがあり、無視を続けていると差し押さえです。家にきて、差し押さえの紙を張るのではなく、給与から引かれます。これは法的な手段であり、完済まで一定期間差し押さえが続きます。

最悪の事態であり、ほぼずっとブラックリストの状態で、中小消費者金融でも借入ができないです。債務整理で話しを付けましょう。