他社延滞中したら債務整理しかない?

消費者金融やカードローンなどのキャッシングの多くは保証人が不要です。大手消費者金融も中小消費者金融も同じです。

不動産担保ローンのように最初から担保が必要なキャッシングもありますが、保証人はなしです。信用情報だけで審査がされるのですが、金融事故情報がある場合は、慎重な審査になります。

ブラックブラック

金融事故情報があるとブラックリストになりますが、最悪の金融事故が他社延滞中の多重債務者です。これでは、どんな金融業者の新規申し込みのローン審査は対応しません。

特に融資をしたいときに、他社延滞中であるのなら、そのお金が返済に回ることは承知でしょう。そんなお金の借り方は絶対にできません。

他社延滞中は諦める?

多重債務者で、延滞してしまうということは返せないことです。その状態での借入はとんでもないことであり、諦めて下さい。諦めて、返済をしてから中小消費者金融や街金での申し込みが妥当です。

このときに大手消費者金融の選択は難しいです。他社延滞はどんな信用情報でもNGであり、新規申し込みでは良い印象がありません。中小消費者金融の甘い審査では、延滞中だったという過去形が必要なことであり、延滞中だけは回避してほしい事実です。

他社延滞中はキャッシング以外にも

キャッシングと言えば、銀行カードローンの延滞中も借入ができません。住宅ローン、車ローンなどの支払いもダメですし、携帯電話の通話料金以外の信販会社の支払い分も延滞の対象になります。通話料金に関しては無関係です。

とにかく返済ができていない信用情報での新規のキャッシングだったり、申し込みではできないと思って下さい。

他社延滞中の融資ができる?

ところが闇金だけは、信用情報が無関係です。最近では、ソフト闇金もあり、ホームページでは金利表示もあります。内容としては、年率40%超の金利であり、ここも違法業者には違いないです。

ただし、信用情報の内容はみられないのですが、他社延滞中なのに闇金の返済ができないでしょう。正規の金融業者と違い、闇金の延滞では人生が狂ってしまうほど精神的な追い込みがあります。

他社延滞中のときには借りる事ができませんので、多重債務の債務整理しかありません。過払い金返還請求から始まって、任意整理や自己破産などで、他社延滞中の金融事故情報も解決しましょう。

債務整理をすると、延滞中の問題は解決して大きく減額をして返済が楽になります。他社延滞中の融資はNGであり、債務整理で減額がOKです。