延滞しても審査通過ができるかも?という話し

おまとめローンの審査基準で、メガバンクDは半年以内で10日以上の延滞。地方銀行Aは半年以内の2回以上の延滞。

この基準となるのは、無担保ローン各種で、住宅ローンやカーローンなどは含まれていないです。

半年以内がポイント?

普通、延滞があると、キャッシング審査は通過ができない状態です。

返済方法を引き落としにしていない場合、自分でカードや振込で支払うことになります。それを返済日にたまたま忘れたりした場合、延滞記録が個人信用情報に付きます。

上記の例では、その記録のことを言っていますが、10日以上の延滞と言うのは、ちょっと期待してしまいそうです。

債権者である元担当者談

金融機関でキャッシング担当をしていた方が明かす話しですが、延滞で一番悪いのが何も連絡をしないことです。

金融会社としては、返済専用担当者が返済日に引き落としや入金がないことをチェックします。しかし、その中に事前に延滞の連絡があったり、その日か翌日に延滞の連絡があることで、承認をします。良いということではないのですが、このきちんとした対応が必要だといいます。

その時に、いつなら返済ができるか、返済方法を確認して、約束通りの返済で、その間が数日なら、遅延損害金などもなく、キャッシングにも支障がないと言います。

しかし、それも2回が限度だと言います。要するに、借金延滞そのものはNGですが、遅延の理由なり返済約束を果たすことで、信用は取り戻すことができるということです。

おまとめローンの審査通過に影響はある?

延滞をしないよう、または金利が低い魅力的なおまとめローン審査にはこのような延滞はどう響くでしょう?正直言って、上記のような対応ができている方は、延滞が審査落ちの直接の原因にならないと言います。

2回程度は当然ですが、たまたま返済ができなかったという程度であれば大丈夫だといいます。普段からの契約者の返済状況、収入の返済能力の維持、勤務年数の長さなども関係します。

しかし、金融業者が変わると個人信用情報内容で、数回でも延滞記録をどう捉えるかはわからないということです。承知したのは、その金融業者だけで、一応延滞記録は金融事故として異動情報になっています。

審査の甘い消費者金融会社の対応は、おまとめローン審査基準の低そうですが、東京スター銀行や三井住友銀行カードローンなどでは審査は厳しそうです。

補延滞部分だけの審査で言うと、ゼロが理想です。しかし、承認された延滞であれば、金融業者としては、たまたまのミステイクとして、審査基準でも審査通過できる可能性もあるということです。申込者が強運の持ち主なら行けるかもしれない、判断を運に任せましょう。