金融ブラックと他社延滞について

金融ブラックは、ブラックリストでも借りれる金融業者のことを指します。大きく言えば、大手消費者金融、銀行カードローン以外で正規の金融業者を指します。

プロミスで審査落ち、イオン銀行カードローンでの審査落ちでも、金融ブラックで借り入れができる人がいます。

すべての商品の審査が甘い

金融ブラックの特徴として、審査基準がとても低いことです。金融会社として損をしない審査をするのは当然で、収入がある方で、借り入れに対しての完済ができる人がこの金融ブラックでの借り入れができます。

新規キャッシングだけではなく、おまとめローン、不動産担保ローン、事業者ローンなども同じです。審査基準が低いことでは、信用情報金融事故がある方でも受け入れだけはします。

ただし、これは審査しますというもので、必ず貸すという保証はゼロです。口コミなどでは、この程度の審査基準の甘さが予想されるのですが。

完全に審査落ちと言う要素はある?

それが延滞です。多重債務だったり、債務整理者の借り入れの口コミはあります。

延滞中で借りれたというのは、中小消費者金融では全くないです。総量規制範囲内だけど、他社で延滞と遅滞があり審査落ちが多いです。ですから、おまとめローンにしても、他社延滞中の申込に関しては審査落ちの可能性が高いです。

それでも、おまとめローンは返済が楽にできる内容です。多重債務解消のためにも低金利のおまとめローンができれば、返済も楽になるだけではなく、新規キャッシングの必要がなくなる人もいるでしょう。延滞していない状態での審査基準が低いのですから、延滞前の中小消費者金融のおまとめローンの申込がオススメです。

例えば、25日に返済している多重債務があれば、25日前に中小消費者金融のおまとめローンの申込をしてみることです。直近での延滞もなく、おまとめローンで返済額を調節してみてください。シミュレーションで総返済額が大きくなったとしても、延滞と言う金融事故を回避することができます。

中小消費者金融のおまとめローン

まとまった金額になれば、100万円以上で15%の金利にすることができます。現在、それ以上の返済であるのなら、延滞しそうと言うときの審査がオススメです。

他社延滞中のおまとめローンの審査は、中小消費者金融でも難しいです。ブラック金融で最低限の信用が必要ですが、延滞している方を信用してくれと言われたとしてもできない相談です。

自己破産者などのほうがはるかに信用が高いのは、法的手段で債務整理をしているからです。延滞はどんな理由にしても、なかなか納得していただけないでしょう。