延滞中のキャッシングではなく、債務整理を

ブラックリストでも借入ができる中小消費者金融や街金では、金融ブラックの内容でキャッシングができる期待があります。ただし、延滞中の方は要注意です。

短期延滞であれば

60日以内の延滞の申し込みでは、借りれるとされる中小消費者金融があります。表立った金融会社の公表はないですが、返済能力がある方であれば借入ができます。審査基準が甘いことが条件です。

多重債務者ですから、おまとめローンにしてしまう?という提案もあります。消費者金融会社としては、返済ができる人の申し込みでは、少しの延滞なら、おまとめローンの勧誘をすることがあると言います。

これは、延滞してしまった内容で担当者がある程度納得させることが必要でしょう。そして、本当は高い返済能力があることを確認させることです。

新規での申し込み、おまとめローンなどの申し込みができないことはないでしょう。ここは甘い審査の内容次第です。

延滞と債務整理者はどちらが良い?

断然債務整理者です。ブラックでは金融事故が信用情報にあるのですが、債務整理では、すでに返済額の調整ができています。

任意整理や個人再生は返済がなくなってからが良いでしょう。破産者では1年程度経過をしていると審査が通りやすいです。信用情報での債務整理では、それ以降の金融事故がないです。

ところが、延滞中はずっと金融事故のままということであり、減額された債務整理者とは違います。たまたまの延滞だとしても、信用情報的には金融事故を整理している債務整理者の内容が信頼できます。

返せない人で終わっているのではなく、返せないから債務整理をした方が良い印象です。

延滞中でおまとめローンより

債務整理後の中小消費者金融の借入がオススメです。その利点として、債務整理では確実に返済負担を小さくすることができます。多重債務者の延滞中では、最終的に債務整理を選択してしまうのなら、おまとめローンの契約後が良いでしょう。

中小消費者金融の契約では、債務整理が難しいとか時間が掛かることがあります。弁護士としても、なかなか交渉がうまく行かない債務整理になることが多いといいます。大手消費者金融の多重債務者で延滞中になったときに、債務整理を選択することをオススメします。

きちんと自己破産ができたのなら、借金の必要もなくなれば、それはそれで良いでしょう。延滞中での無理してキャッシングではなく、さっさと債整理が賢い選択になります。1年後は、簡単に中小消費者金融や街金のキャッシングができることでしょう。