延滞中でもおまとめローンができるかも?

基本的には、延滞中に消費者金融や銀行カードローンの申込は審査に通りません。過去に延滞をしていた、債務整理などの事故情報がある、現在多重債務者というような審査要件はまだ甘いもので、延滞中ということは、まさに今の時点で金融事故を起こしているからです。

例えば、中古車販売の店で、「この車は過去に事故を起こしましたが今はきちんと走れます」というのが個人信用情報機関にある過去の金融事故です。延滞中は、今そこで起こした事故車を売りにだそうというものです。したがって、延滞している身分での審査は通らないし、お金を借りることはできないです。

大手消費者金融では延滞中の申込は審査に落ちることは100%保証されますが、審査の甘い中小消費者金融では延滞にも大丈夫と言う口コミもありますが、これは審査次第です。もともと消費者金融の審査で、収入と他社借入件数が大きなポイントになります。

多重債務は、今のままでは足りないから新たに借入をしたい、その理由が支払いができなからと言うのは最もな理由です。自転車操業的な借入をしてしまおうというのですが、中小消費者金融の場合、ではお話を聞きましょうと机上の相談ができる可能性があります。

特におまとめローンがある消費者金融がオススメです。おまとめローンは、多重債務を1つの借金に借り換えすることで、多重債務完済を目指すもので、あとは1つの借金を返済していくものです。総量規制が関係してしまう消費者金融でも、おまとめローンは総量規制対象外とされています。

中小消費者金融でも延滞中の申込は不可とありますが、それでもこの延滞している借金を含めたおまとめローンの申込ということであれば、話は別になることもあります。

金融業者としては、返済能力があるとわかれば自社だけの多額の契約ができればそのまま儲けにつながります。延滞の理由によってですが、今まで金融事故がなかったり、支払いは今回だけの場合は、おまとめローンができる可能性もあります。ただし、長期延滞に関しては、いくら審査が甘いと行っても無理な話ですし、過去に延滞を繰り返しているのもNGです。

いくら事故車でも、修理をしてもまた壊れる車は売れないということで、どうしようもないクルマは廃車になります。金融事故で言うのなら、廃車は債務整理であり、当分車は手に入らない事はキャッシング審査で落ちまくってしまうということです。