審査のポイントは信用情報

銀行カードローン、消費者金融のキャッシングの審査では信用情報を必ず確認します。

申込には、自分で現在の借入件数など、他の消費者金融業者や金融会社の利用などを書込み(入力)しますが、金融機関では正確な数字を独自で確認をします。借入件数が存在していることは多重債務者なのですが、まとめローンはその多重債務が対象者になります。

銀行にはない総量規制は、年収の3分の一が規定になっています。消費者金融では、この総量規制範囲内が利用限度額として指定されます。多重債務に関しては決まりはないのですが、たいてい3社が限界だと言われています。2社借入をしていて3社目になった時、総量規制範囲が空いていないと借入れが難しいと言われています。

銀行のまとめローンでは、その総量規制も審査基準とされています。実際にまとめローンでは総量規制対象外ですから、多額になるのは仕方がないとされています。

その金額が多過ぎたり、借入件数が多いと審査に落ちます。3社でも借入金が多い時点での銀行のまとめローンは、なかなか実現しないのが現状です。多重債務そのものが、与信で引っかかるとも言われています。

そうした現在の状況ばかりではなく、過去の返済状況も確認します。債務整理をしていたり、返済の延滞などマイナスの事柄が最近あったとしたら、まとめローンの審査はすぐに落ちるとされています。

債務整理の場合は7年以上経って居ない場合、延滞にしても2回あるだけでNGと言われています。もともと多重債務のためのフリーローンですが、銀行では細かな審査項目によって判断されることから、審査通過率も低いのが現状です。

信用情報では、キャッシングやフリーローンの他に、住宅ローンや自動車ローンなどの返済も関係します。いずれも延滞や滞納などをしていても審査な影響を与えます。

まとめローンに借り換えができると低金利で返済が楽になるのですが、自身の過去と現在の借金返済の生活がポイントになってしまうなど、なかなか審査は厳しいようです。

利用限度額も多額の借入れで、返済回数も返済期間になってしまうまとめローンに関しては、銀行としても簡単に貸してもらえないということです。厳しいと口コミでもあるのですから、一定収入と信用情報に自信がある方なら対応できる可能性は高いです。

2社程度の多重債務で、少し返済に余裕がほしい方、返済日を1日にしたいと言う方は、まずはインターネットなどで申込をしてみると良いでしょう。返済額を減らすことができればお得です。