勤務年数がネック 転職したてのまとめローンの場合

まとめローンの審査の中で、勤務年数が項目としてあります。

例えば、数ヶ月前にヘッドハンティングで転職をしたり、以前よりも年収が高くなっていることで勤務年数は短期間ですが、年収が遥かに高くなっていることもあります。その上での、まとめローンの申し込みであっても、申告の段階で数ヶ月の勤務年数であったとしても、審査に通らないことになります。

この場合、諦めるのではなく、なんとか審査に通る方法を考えてみましょう。

まず、過去の借り入れの経験はあったとしても、

  • 債務整理をしたことがない
  • 返済に遅れたことがない

が大きなポイントになります。そして、現在の借り入れにしても極端な多額ではないこと。

それらの条件にあるときには、WEBでの申込みだけではなく、直接電話などで問い合わせをして、転職の経緯と年収が上がったことをアピールしてみてください。普通にWEBでの申込みでは審査は絶対に通らないことになりますが、金融会社に直接訴えることで審査に通る可能性はあります。

アピール部分は、年収の高さです。既に1年以上経過している方が有利といえますが、返済金額なども相談の上、事故なく返済することを約束した上で審査に挑戦です。

勤務年数に関しては、その勤め先に連絡が行くこともありますが、会社としてしっかりしていることも肝心です。在籍確認なども承知の上で、とにかく転職はしたけれど、年収が高いことをきちんと伝えてみましょう。