ノンバンクより銀行が良い理由

おまとめローンは2000年くらいに登場したものです。100万円以上の借金は最高15%の金利になる銀行のおまとめローンは、人気です。ただし、審査は厳しいです。

ノンバンクのおまとめローン

こちらでも金利はフリーローンよりも低いです。

もともと、1つの借金にして契約者の返済負担を小さくすることが目的です。現在、多重債務をしている金利よりも低くなければ意味がないのです。おまけに審査も厳しい金融商品ですから、本当のことを言えば、おまとめローンができる方は審査基準を楽々越えることができる方といえるでしょう。

ですから、審査に危ないという方にとっては、おすすめできないです。金融機関でも安易におすすめしないのはそのせいですが、そればかりではないようです。

個人信用情報機関の金融事故

いくつかの多重債務を1つにすることで、借金総額は大きくなります。おまとめローンにしたい理由が、「きちんと返済はできるけれど、何箇所もあって面倒」ということであれば、対応して審査に入ります。

「多重債務を1つにすると金利が安くなるから」「助かった、来月の返済が危なかった」など、この方たちは多分審査落ちです。金融事故がなくても、返済が少なくなることでブラックを返上という動機では、審査は通りません。

個人信用情報では、今までの返済内容で延滞があったり、返済ができない事実を見受けられると、金融事故報告で審査落ち。ブラックやブラック予備軍には、このメリットが大きなおまとめローンは無関係といえるでしょう。

楽天銀行、三菱東京UFJ銀行のまとめローン

これらの大手銀行や、ネット銀行のまとめローンなどは低金利で審査も厳しいですが、もしノンバンクのおまとめローンを可能性があるのなら、最初に銀行に申し込みをすると良いでしょう。

やはり、低金利の部分では魅力があります。また利用限度額が大きいぶん金利がとても小さくなり、住宅ローン並になることもありますし、金融機関口座の利用があれば簡単に申し込みができます。

おまとめローンについては審査が厳しいと分かっていることも多く、ダメ元の申し込みが多いです。ちなみに、事故情報の自覚がある方は、ノンバンクのおまとめローンもNGです。債務整理者はもとより、多重債務者も大手消費者金融では3社では難しいです。金融業者は、おまとめローンの契約については、結構うるさいと思って下さい。

審査時間が短いですが、フリーローンとは別の申し込みになります。銀行もおまとめローンと申し出て下さい。

ちなみに、おまとめローンは消費者金融会社や銀行が完済を代行してくれる場合がありますが、融資額を現金でキャッシングをするところもあります。ノンバンクでも、完済をしない、大金が転がり込むことで、おまとめローンは自分での実行が不可欠ですが、そこから先は自己責任になります。

おまとめローンの際の手数料もかからないのですが、100万円のおまとめローンなのに110万円借りてと考える方もいるようですが、その行為が吉と出るか凶と出るかは、その方の行動如何です。