審査落ちの人、いらっしゃい


消費者金融関連の情報は、さまざまな事実や知らない事、知らない企業などがあります。

大手消費者金融というとCMを行っていたり、パソコンやスマホのバナーでもおなじみです。そっか、簡単にお金って借りられるんだ、審査が早いんだというイメージです。しかし、サラ金からお金を借りると返済がどれだけ大変なのかをCMからは知ることができません。ただ、借金で簡単にスピーディーにあなたの暮らしが豊かになるというものです。

国内の消費者金融会社は、みんなが知っている企業だけではなく各地に点在しています。ホームページがあるところはまだ良い方で、知る人ぞ知るという街金などもあります。そして、悪い奴らが営業している闇金も多数点在しています。

消費者金融は、お金を貸してくれる金融機関という知識だけで、簡単にキャッシングをしてしまうのはとても危険なことです。債務整理とか多重債務という言葉は、簡単なキャッシングだからこそ借り過ぎたり、返済ができない方のキーワードとされています。

たくさん借りて返済できなくなったら債務整理をしたら良い、そんなことを考える方も急増しているのですが、一度借りたものは最後まできっちりと返済したい方もいます。

キャッシング会社と言うと消費者金融が一般的ですが、年収3分の一以下の総量規制が限度額です。そこからは1円でも借りることができませんが、まとめローンになると総量規制対象外の借り入れができます。多重債務解消のとっておきの方法としてオススメですが、大手消費者金融などでは審査がとても厳しいです。年収に近い返済になりますから当然です。

ところが、中央リテールは違います。審査で落ちる方が、債務額、借入件数が少ないことが理由に挙げられるのですが、普通の審査では落ちてしまう真逆の方を対象に借り入れができます。

多重債務が特に多い方のまとめローンのキャッシング会社として存在していますが、もう債務額しかないと言う方がそれでも完済をしたい、債務整理はしたくないと最後の抵抗をしたい方にオススメです。

中途半端な借金では中央リテールの審査は通りません。散々あちこちの消費者金融の審査に落ちて落ちて、落ちまくった方を対象としていることから、簡単に融資を受けられることはないかもしれません。本当なら、もう債務整理と言う方に中央リテールがオススメです。ひどい借金で苦しい方だけが利用できる消費者金融です。

お金が必要なときどうする


お金が必要な時はどうしたらいいのでしょうか。長い人生の中でいますぐお金が必要というときは、それほどないのかもしれませんが、すぐにお金を作らなくてはいけないということがあるかもしれません。そのときのためにも考えたおいたほうがいいのです。

ある程度まとまったお金が必要で手持ち資金が無い場合でしたら、銀行かあるいは消費者金融会社からお金を借りることを考えたほうがいいでしょう。両者を比較したとき、やはり銀行からお金を借りたいと思う人が大半だと思います。それは、消費者金融会社には未だに昔のサラ金のイメージがつきまとってしまうからです。

現在では、サラ金という言葉を好んで使うことはなくなりました。しかし、誰にサラ金といった言葉を言っても、誰もがサラ金という言葉を一度でも聞いたことがあると言いますし、サラ金がどういう意味なのかを知っている人が大半なのです。

言葉は使われなくなると消え去る運命ですが、サラ金に限ってはかなりインパクトのある言葉ですから、サラ金という言葉自体がなくなることはないでしょう。

サラ金はサラリーマン金融の略です。昔はサラリーマンが借りることが多かったためについた俗称だったのですが、昔から消費者金融会社という名前ではなく、単に貸金業者といった言葉が一般的だったのです。

いずれにしても、消費者金融会社は厳しい取り立てが問題になることで、社会的にバッシングを受け続けることになります。加えて利息制限法などの改正で上限金利がきちんと定まることで、これまで貸金業として多くの利ざやを稼いでいたのです。

上限金利が決まることで、これまで不正に利息を払い続けてきた債務者の救済目的もあって過払い請求ができるようになったのです。利息制限法などでグレーゾーンが撤廃されたことをきっかけとして、それ以前に不当な高利で返済利息を支払い続けてきた人に改めて正しい金利で返済利息を再計算し、その無駄に支払った返済利息の計算において、大きくお金がもどってきた人も少なくないのです。

消費者金融会社の話が長くなってしまいましたが、話を元に戻します。お金が必要なときは、消費者金融会社よりも銀行カードローンで必要な金額を借りるほうが得策です。また、銀行カードローンの金利は消費者金融会社のカードローンの金利よりも低く設定されています。これは単純に返済利息の差で現われることが多いのです。

銀行カードローンの審査基準は高いです。お金の借りやすさを属性という言葉で表わすのですが、属性が低いと銀行カードローンの審査に通ることはできません。この属性を決定づける項目はたくさんあり、さまざまな項目から属性の高さが成り立っているのですが、その中でも大きく属性の高さを左右するのが雇用形態です。

雇用形態というのは大きくは、正規雇用か非正規雇用かで分けられます。正規雇用というのはいわゆる正社員のことで、非正規雇用はパートアルバイトや派遣社員、契約社員のことを指します。言わずもがななのですが、正規雇用の人のほうが属性は高く、非正規雇用の人は属性が低くなります。

銀行カードローンは当然ですが、正社員の人には借りやすくなっています。つまりは、審査に通りやすいということです。理由としては収入の高さもあるのですが、雇用が安定していることが大きいです。非正規雇用のように何ヵ月に一度あるいは一年ごとに雇用契約を結び直す必要がありません。雇用契約は無期ということで雇用が保証されているのです。

いっぽうの非正規雇用の人は3ヵ月に一度、あるいは6ヵ月に一度、さらには1年に一度といった雇用契約を結ばなければいけません。有期の雇用契約となるのですが、更新時期が来て、会社が雇用契約を更新しなければその時点でクビです。雇用が保証されていないのですから、安定した収入とは言えず、よって属性も低いということになるのです。

ですから、正社員の人でしたら銀行カードローンの審査に通りやすいです。いっぽうの非正規雇用の人でしたら、銀行カードローンの審査には通りにくいと言えるでしょう。

また、正社員の人は銀行カードローンが借りやすいからといって借りまくっていたら、いつかの時点で新たな借り入れができないときがきます。それは、複数の債務が銀行側としては許容できない数になったからです。

複数の債務があることを銀行は極端に嫌います。結局は借金の返済を借金をして返済するという図式が容易に想像できるからです。なので、正社員と言えどもお金を借りすぎてしまうと銀行カードドーンの審査に通らないということになってしまうのです。

また、銀行カードローンの数少ないデメリットとして、即日融資に対応していません。これは、融資の申し込みを受けた際に、申込者の信用情報を警察庁のデータベースに照会しなくてはいけなくなったからです。この警察庁のデータベースから照会情報を得るのが翌日以降になるということですから、必然的に銀行カードローンは即日融資に対応していないということになります。

これは不正融資を防止する施策として始まりました。それまでは、メガバンクを中心として即日融資やスピード融資が大きく宣伝されていた時期がありました。それがいつのまにか消えたことに気がついた人も少なくないでしょう。

いずれにしても、すぐにお金が欲しいというときに銀行カードローンは役に立ちそうにありません。お金がこの数日中に必要になるといったときは、消費者金融会社よりも銀行カードローンに融資の申し込みをするという図式は変わらないのです。

消費者金融のカードローンが借りやすい


銀行カードローンの審査が厳しく、属性の低い人でしたら審査に通るのは難しいでしょう。希望融資額をできるだけ少額にしたら審査に通るかもしれませんが、必要な金額に足りないお金を手に入れても焼け石に水の場合が多いです。

それでしたら、もっとお金を借りることのできる消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをするようにしましょう。銀行カードローンの審査よりも緩いので、属性の低い人でもお金を借りることができるでしょう。

消費者金融会社と言うと、昔のサラ金のイメージを持っている人も少なくありません。年配の人に多い印象ですが、サラ金という名前は若い人にも浸透しているので、消費者金融会社イコールサラ金という図式はずっと消えそうにないといえるでしょう。しかし、現在の消費者金融会社は昔のサラ金のような厳しい取り立てがあるわけではありません。

もちろん、借りたら返すのが基本ですが、だからといって家に怒鳴り込む、電話の音が鳴り止まないといった強引な取り立てはありません。仮に延滞をしたとしても電話連絡があり、督促状が来るくらいです。

それでも返済しない場合は、裁判所に訴状が行く…といった流れになります。これは、返済できない場合の適正な流れとなります。契約をして借りたのですから、返済しないのであれば社会的制裁を受けるのは当然ということですね。

大手消費者金融会社のカードローンのメリットは30日間の無利息サービスあることです。初回に限るのですが、いくら借りても30日以内の返済であれば利息がかからないので、急にお金が必要で給料日までどうしようもないというときに、かなり重宝するサービスなのです。

レイクALSAの場合でしたら、5万円以内の借り入れなら180日間の無利息サービスを実施しているので、少額のお金が必要というときはこちらがオススメです。

中央リテールってどう?


東京の中小消費者金融会社の中央リテールです。この消費者金融会社はおまとめローンで有名です。

消費者金融会社で借りすぎとなると、総量規制を気にする人がいると思いますが、総量規制は使途自由なフリーローンにかかる規制であって、目的ローンには総量規制対象外なのです。ですから、おまとめローンも総量規制対象外ですから、お金を借りすぎている人にとってはおすすめです。

もっとも、おまとめローン(借り換えローン)にしたからといって元金は変わりません。金利は金額が大きくなるほど低くなるので、返済利息は少なくなる可能性が高く、その点はメリットといっていいでしょう。

中央リテールの気になる評判ですが、審査が通るという人もいれば審査に落ちたという人もいます。おまとめローンは高額融資になりやすく、審査は通常のローンと比べても厳しくなるということでしょう。おまとめローンの最大融資額は500万円となっています。

中央リテールの評判は?


中央リテールの口コミです。「2時間の審査時間ということで、待たされるがしっかりと審査している印象(これは好印象)。中小消費者金融会社は適当に審査しているイメージが強い中で新鮮だった。審査には通りました。」

「500万円のおまとめローンなので、十分に一本化できるのがうれしい。中小消費者金融でこのくらい借り換えできるのはめずらしい。というか、おまとめローン一本というのが清々しすぎる」

「おまとめローン専門として頼りにしたかったんだけど、審査に落ちた…。2時間も待たされた挙げ句のまさかの審査落ちでショックだった。お店の人も申し訳なさそうにしてたのが痛々しかった。審査が厳しすぎる。落ちるならもっと早く言ってほしい」

中央リテールの評価


おまとめローンに特化している点が評価できるのですが、おまとめローンを利用したい人は多重債務一歩手前か多重債務に陥っている人で、返済能力に難のある人が多く、実際に審査に落ちる人が多い傾向にあるようです。

普通に考えても、数百万円消費者金融会社でお金を借りている人にさらにおまとめローンで債務の総額を融資しようというのですから、審査が厳しくなるのは当然です。逆に借り入れできる人がいるのか心配になるレベルと言えるでしょう。

いずれにしても、複数の債務で毎月の返済が苦しい人にとって、中央リテールのおまとめローンという道があるのは大きな力となることでしょう。