東京スター銀行のおまとめローン

キャッシングは何と言っても銀行系がベストです。
消費者金融と比較して金利が低いですが、審査は厳しいです。

ネット銀行でも有名な東京スター銀行のおまとめローン。
最低金利が5.8%、高くても14.8%と言うのは魅力的な数字です。

審査は甘いか?厳しいか?

審査は厳しい部類です。三井住友銀行カードローン、オリックス銀行カードローンなどのネットで申し込める銀行のキャッシングは厳しい審査と認識されています。

東京スター銀行が注目されるのは、比較的新しい形の商品が多いからです。
店舗もありますが、主流としてはインターネット内の取引きです。

ネット銀行として知られていて、おまとめローンも注目度は高い、審査は厳しいけれど。特に申込個人情報で、正社員など安定した収入が求められるようです。利用限度額が1000万円、最長返済期間10年というのも余裕ですが、自営業者などのおまとめローンは審査落ちになってしまうようです。

フリーローンとの違い

東京スター銀行のフリーローンでは、パートやアルバイトなど一定の収入があれば契約ができました。

ところが、おまとめローンは200万円以上の年収で、パートやアルバイトなどは申し込見ができません。保証会社の保証を受けられることも必要ですし、信用情報機関の事故情報があれば審査落ちです。

多重債務者にとっては、ここまで低金利のおまとめローンは魅力があります。
金利負担が小さくなりますが、フリーローンの感覚での申し込はしない方が良いでしょう。
できない方も多いです。

既婚者や持ち家があると有利?

会社員で年収が安定していたとしても、独身より既婚者、賃貸より持ち家の方が審査が通りやすいといいます。完全なプライベートなことですが、これらは金融機関にとっては大切な情報です。いずれも完済条件として項目に挙げられています。

一軒家に済む妻帯者で正社員。会社が一部上場企業であったり、公務員で勤続年数が長いと審査には断然有利です。他社の銀行のおまとめローンも似たような内容ですが、その中でも東京スター銀行が一番良いと言われています。

多重債務解消したい

正社員であったとしても、東京スター銀行などの銀行系のおまとめローンは無理という方はプロミスなどの大手消費者金融のおまとめローンもおすすめです。銀行よりも甘い審査で、総量規制対象外です。パートやアルバイトでもOKです。

ただし、銀行よりも金利が高いです。もし少ない借入額になってしまうのなら、フリーローンと大差ないです。信用情報機関の金融事故はもちろん審査落ちになります。そして、追加融資は全くできないなどのデメリットもあります。

返済専用で多重債務解消だけを目的としていますが、なかなか審査ハードルも高く、消費者金融利用では大したメリットもない方もいます。できれば、銀行系の低金利を利用したいところですが、借入金額が高くないと低金利おまとめローンにならないというのもポイントです。