おまとめローンの審査に通りやすい人ってこんな人

おまとめローンは比較的審査が甘めという噂がありますが、審査を受けた全員が審査が通るという訳ではございません。

審査が通りやすいのであれば、審査に落ちてしまうとガッカリですよね。せっかくおまとめローンの審査を受けるのであれば、間違いなく審査に通るようにしたいものです。
そこで、おまとめローンの審査に通る方の特徴をまとめてみました。

おまとめローンの審査に通る方の特徴

おまとめローンの審査に通る方の特徴は、これらが挙げられます。

他社借入件数が4件以下

おまとめローンは他社借入件数が多い方がご利用するローンですが、他社借入件数が多すぎると審査に通らない場合がございます。ボーダーラインは、他社借入れ件数が4件以下という事です。

5件以上は審査に通らない金融業者が多いので、5件以上の他社借入件数の方は5社以上でもOKである中央リテールのような業者のご利用を検討するようにしてみましょう。

他社借入れ金額の合計が200万円以下

他社借入れ金額の総額は、200万円以下であるとどのおまとめローンの審査の多少にもなる事が出来ます。他社借入れ総額が200万円を超えている場合は、総額200万円となるように少なくしてから審査を受けるようにすると良いでしょう。

また、どうしても200万円以下と出来ない場合は、中央リテールのような他社借入総額が大きくてもOKの金融業者のおまとめローンのご利用を検討するようにしましょう。

他社借入れの延滞が無い方

他社借入れにて延滞がある方は、おまとめローンの審査には通りにくくなってしまいます。
個人信用情報機関に記載される延滞というのは60日以上ですので、2か月以上延滞している方という事となります。その様な方におまとめローンで融資をしても、また延滞してしまう可能性がある方と判断されてしまい、審査の対象とはならなくなってしまうという事となってしまいます。

現在延滞が個人信用情報機関に記載されている場合は、まずは支払いをして延滞の記録を消すようにしましょう。

信用情報に記載されている連絡先が変わっていない

意外と盲点となってしまう事といえば、既に記載されている信用情報と新規で申し込む際の信用情報に違いがあるという事です。

例えば、引っ越しや結婚をして住所や名前が変わるなど、このような違いがあると新規で申し込むおまとめローンの審査に時間が掛かったり通らない事もございます。信用情報に既に記載されている住所や電話番号、勤務先の違いが無いのかを事前にチェックし、違いがある場合は訂正しておくようにしましょう。

審査に有利な家庭環境の方

例えば、独身で一人暮らしの方というのは、何かあった時すぐに逃げてしまうのではと思われてしまい、厳しい目での審査対象となってしまいます。

持ち家若しくは家族が所有している家に住んでいれば、独身であっても評価が高くなります。もしも、マンションに1人暮らしなのであれば、住所を実家にしておくと審査が通りやすくなる可能性があります。

申込時に嘘を書かない

意外と多いのが、申込時の内容に嘘を書いてしまう事です。例えば、年収を高くしたり、勤務していないのに勤務しているように記載してしまう、このような方というのは意外と多くいます。少しでも良く見えるように記載して申し込むと審査に通りやすい感じがするかもしれませんが、勤務先はお電話にて在籍確認されますので、嘘をついても100%バレてしまいます。

また、年収というのはその人や年代に似合った年収というものがありますので、嘘をついてもバレてしまうものです。嘘をついたとわかった途端審査には通らない場合が大半ですので、絶対嘘をつかず正直に記載するようにしましょう。

必要以上にお金を借りない

おまとめローンお申し込みの際に借入希望金額を記載するのですが、この際借入金額は余計に書かないのが大きなカギとなります。借入希望金額というのは、高くなれば高くなる程審査が厳しくなるからです。

他社ご利用分の合計金額を借入れ出来るのが理想ですが、その金額が大きすぎるのであれば借りられる程度の金額のおまとめローンに検討する事も大事となります。ご自分の借入希望金額で審査が通るのか不安な方は、事前に金融業者側にご相談をしてみると良いでしょう。

おまとめローンの審査に通りやすいタイミング

おまとめローンの審査に通りやすいタイミングというのは、ございます。
せっかくおまとめローンを申し込むなら、審査に通りやすいタイミングに申し込んで確実に審査に通るようにしてみると良いでしょう。

この様なタイミングは、審査に通りやすいと言われております。

  • 週末
  • 月末
  • 年末
  • 大型連休前
  • 金融業者にてキャンペーンを行っているタイミング

これらは審査に通りやすいタイミングと言われておりますので、このようなタイミングにお申し込みをしてみると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。
おまとめローンは、比較的審査に通りやすいローンと言われております。
審査に通りやすいローンなのであれば、審査に申し込んだら絶対に審査に通らなくてはいけません。その為には、必ず審査に通るよう考えて申し込む事をオススメします。

おまとめローンはどんな金融業者が審査が通りやすいの?

おまとめローンは、様々な金融業者で取り扱っております。
銀行系や大手消費者金融系、中小消費者金融系のどの業者でも取り扱っておりますが、どの金融業者が一番審査が通りやすいのでしょうか。

どのような金融業者のおまとめローンが審査が甘いのか

銀行と大手消費者金融、中小消費者金融の中で、どの業者が一番審査通りやすいのかご紹介していきます。

銀行のおまとめローンは審査に通りにくい

銀行のおまとめローンは、他の金融業者と比べると審査は通りにくい傾向がございます。その理由は、銀行はおまとめローンに力を入れていないので、信用出来る相手にしか融資をしないからです。

特に銀行の様な金融機関の場合は、他社から多く借入れしている方に対し評価は非常に低いので、一般的なカードローンと比べても審査は厳しくなってしまいます。その為、審査の基準が高く、銀行側が良いと思った方にしか貸し出しをしません。少し属性や債務性が良くないだけで、審査の対象から外されてしまう傾向がございます。

楽天銀行やオリックス銀行、イオン銀行のようなインターネット系の銀行を検討される方もいるようですが、甘い審査は期待する事は出来ません。銀行系のおまとめローンというのは、信用出来る方にしか貸し出しを行わないので金利は低い傾向があります。しかし、その金利の低さをご利用出来る方というのはごくわずかといえます。

大手消費者金融系も審査は甘くない

アコムやアイフルのようなTVCMでおなじみの大手消費者金融もおまとめローンのご利用が可能ですが、審査は甘くありません。

銀行系のおまとめローンよりは審査は甘い傾向がございますが、消費者金融の中でも大手であり人気があるので多くの顧客からふるいにかけて顧客を選ぶ事が出来るので、信用性が高い方にしか融資を行わない傾向がございます。

会社員や公務員であれば審査に通る可能性は高いといえますが、非正規雇用者のおまとめローンの審査は厳しい傾向がございます。

一番審査が甘いのは中小消費者金融

金融業者の中で1番審査が甘めなのが、中小消費者金融です。銀行や大手消費者金融よりも知名度が低いので、審査のレベルを下げないと顧客が集まってこないからです。

消費者金融というのは、借入れの際の利息が利益となるので、利息を多く集めないと企業として成り立ちません。その為には、多くの顧客を集めて融資をさせないと、利益を得る事が出来なくなってしまいます。審査のハードルを低くして多少属性や債務性が良くない方でも、審査の対象とするのです。

審査が甘めのおまとめローンをご利用したいのであれば、断然中小消費者金融のおまとめローンがオススメとなります。一番審査が通りやすいのは、中小消費者金融のおまとめローンという事がわかります。

中小消費者金融のおまとめローンは2つのパターンがある

中小の消費者金融のおまとめローンには、このような2つのパターンがございます。

他社借入件数4件以下が該当する一般的なおまとめローン

一般的なおまとめローンは、他社借入件数が4件以下のおまとめローンです。
おまとめローンのほとんどが、これに該当します。この場合、他社借入件数が5件以上の場合は審査の対象となりません。

他社借入件数5件以上でもOKのおまとめローン

他社借入れ件数5件以上の多重債務者の場合は、一般的なおまとめローンの審査の対象とはなりません。他社借入件数5件以上の場合は、5件以上でもOKのおまとめローンのご利用を検討しなければいけません。

中央リテールは他社借入れ件数5件以上でもOKの金融業者であり、一般的なおまとめローンの審査に通らなかった方でも審査の対象となります。

ご自分の借入件数に合わせて、申し込むおまとめローンを検討するようにしましょう。

中小消費者金融のおまとめローンは安心してご利用出来る

中小消費者金融のおまとめローンが審査が通りやすいと言われても、中小消費者金融のご利用をした事が無い方にとっては不安かもしれません。銀行や大手消費者金融と比べると知名度は低いので、信用して利用できるのかと気になってしまいますよね。

中小消費者金融というのは、大手消費者金融の小さい企業というとわかりやすいかもしれません。グレーなイメージをお持ちの方もいると思いますが、近年の中小消費者金融は社員教育を充実している業者が多く、一企業として安心してご利用する事が出来ます。何の問題もございませんので、安心してご利用してみましょう。

中小消費者金融のおまとめローンは総量規制に該当しないのか

中小消費者金融のおまとめローンでの借り入れは、総量規制に該当しません。
複数の借入金額を一本にする為に借入れをして返済をして、まとめた方をコツコツと返済していくキャッシングですので、新たな借り入れという考え方とならないので、総量規制の対処とはならないのです。総量規制に該当しないという事は、年収に対する3分の1の借入限度額にも該当しません。

いかがでしたでしょうか。
審査が通りやすいおまとめローンは、中小消費者金融のおまとめローンです。
審査の甘さや通りやすさを期待するのであれば、中小消費者金融のご利用をオススメします。

ブラックでもおまとめローンの審査に通る金融業者はあるのか

おまとめローンを希望される方は何社かから借金をされている方であり、中にはブラックな方もいらっしゃいます。ブラックの方でも審査に通過するおまとめローンは、あるのでしょうか。

ブラックとは何なのか

まず、ご自分がブラックなのかを確認してみましょう。
ブラックというのは、過去に金融事故を起こした方という事です。

金融事故とは、これらの情報を指します。

  • 3か月以上クレジットカードの延滞を起こしたことがある方
  • 1年に3回以上軽微なクレジットカードの遅延を起こしたことがある方
  • 債務整理をしたことがある方
  • 携帯電話料金の滞納をしたことがある方
  • 公共料金の支払いの滞納をしたことがある方

これらを起こした事がある方は、個人信用情報機関つまりブラックリストに記載されております。この様な方が、金融事故を起こしたブラックな方となります。

個人信用情報というのは、金融業者が審査の際に閲覧してチェックを行います。
その為、おまとめローンの審査の際も必ずチェックされ、その記載の内容により審査通過の有無を決定していきます。

中小消費者金融のおまとめローンブラックの審査は1年がカギ

ほとんどの中小消費者金融のおまとめローンのブラックに対する審査は、ブラックになって1年経っているのかどうかが審査のポイントとなります。

金融事故というのは、5年若しくは10年は記録されてしまうのですが、中小消費者金融のおまとめローンの場合は1年経っていれば過去の問題と判断してくれる業者が多くございます。その様な業者は、事故を起こして1年以上経っている場合、当人に支払い能力があるのであれば審査の対象としてくれます。

ただし、事故を起こして1年以内であれば、審査の対象とならない場合が大半です。その場合は、1年以上になるまで待ってから、おまとめローンのお申し込みをするようにしましょう。

ブラックになってからどれ位経っているのかわからない場合

ブラックになってから1年未満なのかわかりにくい場合は、ご自分で個人信用情報機関に問い合わせてみると良いでしょう。ご自分の個人信用情報の内容を確認出来ますので、1年経っているのかどうかがわかります。

インターネットや電話、郵送にてお申し込みが可能であり、500~1,000円程度の手数料で閲覧が可能となります。ブラック状態が気になる場合は、一度ご自分の目でご自分のブラック状態を確認される事をオススメします。

ブラックでもOKのおまとめローン業者の中には悪徳業者もあるので注意

ブラックOKの中小消費者金融のおまとめローンがあるのはわかりましたが、気にすべき点がございます。それは、ブラックOKの消費者金融の中には悪徳業者も含まれている事があるという事です。

中小消費者金融のほとんどが正規の真面目な企業なのですが、中には闇金のような悪徳業者が潜んでおります。ブラックOKを全面に出し過ぎている業者は、悪徳業者の場合がございますので注意しましょう。

貸金業の許可番号を持っていない業者は悪徳業者

正規消費者金融というのは、貸金業の許可番号を得ており貸金業法にのっとって融資を行います。闇金のような悪徳業者は貸金業の許可を持たずに営業しておりますので、貸金業の許可番号を持っているのかをホームページ等で確認するようにしましょう。

インターネットの口コミも参考にしよう

また、インターネット上での口コミも重要な参考ポイントとなりますので、必ずチェックするようにしましょう。

変な広告の業者は悪徳業者

消費者金融のローンというのは広告でも見かける事がありますが、正規の消費者金融はインターネット上以外での広告活動は一切行っておりません。

ダイレクトメールや電柱や電話ボックスの広告などは、全て悪徳業者となります。その様な広告のおまとめローンをお見かけしても、絶対にご利用してはいけません。100%、悪徳業者です。

ブラックの方というのは審査に通るのか不安ですので、融資を受けたいが為に甘い誘惑に飛びついてしまう傾向があります。あまりにも甘すぎる言葉には、注意して近づかないようにしなければいけません。

いかがでしたでしょうか。
中小消費者金融の中には、ブラックの方でも審査の対象としてくれる業者がございます。
危ない業者をご利用するのではなく、正規の中小消費者金融のおまとめローンのご利用を検討するようにしましょう。

審査が通りやすいおまとめローンの盲点になるポイント

審査の通りやすいおまとめローンを探している方は、審査の甘さばかりが前面に出てしまい肝心なポイントを見逃してしまっている可能性が大変多くございます。審査の甘いおまとめローンを探す際に盲点になってしまうポイントを、ピックアップしてみました。

返済額の合計はお安くなるのか

複数の借金を1つにするローンなのですが、最終的な合計支払い金額がおまとめ前よりも多くなっているようでは、損をしてしまいます。ポイントは、おまとめローン先のローンの金利と返済回数の長さです。

金利の高さ

いくら審査が通りやすくても、おまとめローンの金利が高いようであれば意味がありません。
おまとめ前とおまとめ後の金利はどうなっているのか、支払い送金額にはどれだけの差があるのかを事前にチェックし、損のないおまとめローンにするようにしなければいけません。

この際チェックする金利とは、上限金利です。ほとんどの場合上限金利が該当し、下限金利が該当する事はおまとめローンではほとんどございません。

返済回数や返済期間

おまとめローンとする事で1つの金融業者に対し大きな借入金額となるので、返済回数は回数が多く長い方が楽となります。

しかし、返済回数を長くし過ぎてしまうと、金利が低くても利息の支払い回数が多くなる事で、おまとめ以前の総支払金額よりもおまとめ後の総支払い金額が増えてしまう事もあります。おまとめ先の金融業者にお願いすると計算してくれますので、必ず確認して検討するようにしましょう。

返済方法は便利なのか

中小消費者金融のおまとめローンの場合、月々の支払い方法が業者の銀行口座への振り込みの場合がございます。ご自分の口座から引き落としになる引落し返済とは違い相手の口座に振り込まないといけないので、毎月きちんと返済日を覚えておき振込返済を行わないといけなくなってしまいます。

毎月きちんと覚えておくという事は意外と大変であり、うっかり忘れてしまい遅延となってしまう事もあります。返済方法は、ご自分の口座より引落し返済が出来る業者をご利用すると、楽に便利に返済が可能となります。おまとめローンは支払い期間が長いので、返済しやすい方法じゃないと続けていきにくくなってしまいます。

一括返済の際の手数料の高さ

ローンは一括返済も可能なのですが、手数料の高さは業者によって違いがあります。

特におまとめローンは借入れ金額が多いので、いざ一括返済となるとお高い手数料を請求されてしまう事がございます。後に一括返済があるかもしれないという事を全体に、手数料の高さをチェックしておきましょう。

金利がお安く便利と思っていたおまとめローンでも、いざ一括返済とすると膨大な手数料を請求されてしまう事もございます。

おまとめローン後自由に借り入れが出来なくなる事もある

業者によっては、おまとめローンご利用後にご利用中のカードローンの解約をしないといけない場合もあり、おまとめ後に自由にお金を借りる事が出来なくなってしまう事もあります。

もちろん、おまとめローンをしたので他社のご利用はしないのが理想です。しかし、何かあった時にお金を借りないといけなくなった場合は、そうもいかなくなってしまいます。その様な緊急性の事も考え、後の他社ご利用が出来るのかも事前に調べておまとめローンを検討するようにしましょう。

消費者金融のおまとめローンは消費者金融の借金の分しかご利用出来ない

意外と皆さん勘違いされているのが、消費者金融のおまとめは消費者金融の借金分しかまとめる事が出来ません。

例えば、銀行やクレジットカードのキャッシングの分も一緒にとなると、それは借金の種類が違いますので一本化でおまとめは出来ません。消費者金融のおまとめローンは、消費者金融の借金の分しかまとめる事が出来ないのです。

いかがでしたでしょうか。
意外と盲点になっている事、多くあると思いませんか。おまとめローンのご利用を検討される際は、これらのポイントも踏まえてご利用を考えるようにしてみましょう。
おまとめローンというのは、今の複数の借金を1つにして支払いを楽にさせる方法です。使いにくくなってしまっては、元も子もございません。本当に使いやすいローンとなるのかを細かい部分まで検討して、借入先のご利用を考えるようにしましょう。
おまとめローンを行っても、業者によっては大きな負担を強いられてしまう事もあります。
細かい部分まで比較し、ご利用しやすいおまとめローンのご利用としましょう。

審査が通りやすいおまとめローンの審査に落ちた場合の対処法

審査が通りやすいおまとめローンの審査に落ちてしまった場合は、このような対処法で乗り切ってみると良いでしょう。おまとめローンの審査に通らなかった際の対処法を、まとめてみました。

小規模の消費者金融のおまとめローンを検討してみる

消費者金融のおまとめローンの審査に通らなかった場合は、小規模の消費者金融のおまとめローンを検討してみると良いでしょう。

消費者金融は、規模が小さくなればなるほど審査が甘めの傾向がございます。
小さい街金のような消費者金融であれば、審査に通る見込みはあるかもしれません。
1人や数人で経営されている消費者金融にターゲットを絞って、申し込んでみる事をオススメします。自信が無い方は、申込み前にお電話でご相談をしてみると良いでしょう。

ご自分が常に使っている銀行にご相談をしてみる

ご自分が常に使っているメインバンクの銀行であれば、おまとめローンの相談に乗ってくれる可能性があります。メインバンクでしたら給与やその他支払いの出入りを把握しておりますので、審査に柔軟な対応をしてくれる可能性もございます。銀行は審査が厳しいですが、ダメもとで相談をしてみる事も悪い事ではないといえます。

不動産担保ローンをご利用してみる

担保不動産をお持ちであれば、不動産担保ローンでおまとめローンをする方法もございます。

不動産担保ローンは借入れ限度額が高い

不動産担保ローンは借入限度額が高いので、おまとめローンに向いております。他社借入額が多い場合でもカバーできる借入金額と出来ますので、意外と使える融資方法となります。

属性や債務性が悪くても審査の対象となる場合が大半

多少債務性や属性が良くなくても審査の対象となりますので、担保と出来る不動産をお持ちの方には大変おすすめとなります。

自営業者や個人事業主はおまとめローンの審査が通りにくい場合がございますが、不動産担保ローンは職に就いていれば審査に通る傾向がありますので、期待出来ます。

第二抵当権OKの不動産担保ローンも多くある

ご自宅しか担保をお持ちじゃなく現在住宅ローンを支払い中であっても、第二抵当権OKの不動産担保ローンもございますので、ご利用が可能となります。

不動産担保ローンは、おまとめローンには似合った性質を持ったローンですので、おまとめローンの審査に通らなかった方には大変おすすめとなります。

債務整理の検討も考えよう

審査の甘いおまとめローンの審査に落ちてしまい、担保と出来る不動産をお持ちではない場合は、債務整理がオススメとなります。

債務整理となると二の足ん踏んでしまう方もいらっしゃいますが、債務整理の意味は法的に借金を減らすための手続きですので、そう堅く考えない方が良いといえるでしょう。

この様な方は、債務整理がオススメとなります。

  • 毎月の借金の返済がキツイので減らしたい
  • 職業の変化等があり返済が厳しくなってしまった
  • 多くの借金によりストレスが溜まっている
  • 借金がどんどん増えていき減らす意欲が無い

この様な方は、債務整理がオススメとなります。

債務整理は、このような機関にご相談をしてみましょう。

日本弁護士連合会

弁護士と面談で相談が可能であり、費用は30分に付き5,000円という流れが大半であり、初回無料でご相談も可能となります。

日本司法書士会連合会

司法書士と面談でご相談が可能であり、費用は無料となっております。

日本クレジットカウンセリング協会

弁護士資格を持っている弁護士カウンセラーと面談でご相談が可能であり、費用は無料となっております。

法テラス

法テラスのオペレーターと面談でご相談が可能であり、費用は無料となっております。

このように、借金の法律に詳しい専門家と相談が可能となります。
多くは無料で相談が可能ですので、どなたでも気軽にご利用が可能となります。
ご相談をした上でどのような債務整理方法が良いのか提示してくれますので、考えてみると良いでしょう。

おまとめローンが出来なくても闇金には手を出してはいけない

おまとめローンの審査に通らない場合、債務整理よりは闇金を選択される方もいらっしゃるようです。

しかし、闇金は絶対にご利用してはいけません。闇金は貸金業法にのっとった融資をしませんので、膨大な金利に悪意ある取り立てしかしません。その対応というのは、素人ではとても太刀打ちできません。きちんと返済すれば問題ないと思いご利用したくなる方もいるようですが、そのような甘い業者ではございません。

最近は、ソフト闇金という闇金より柔らかい対応をしてくれるかのような業者も存在しているようです。しかし、低姿勢で顧客に近づいて、内容は闇金とほぼ変わりません。多重債務者を引っ掛けていき、ついには返済出来ない状況まで簡単に追い込んでしまいます。

ヤミ金には、絶対に手を出してはいけません。借金返済どころの話ではなくなってしまいますので、想像以上に危険という事を覚えておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
おまとめローンの審査に落ちてしまった場合は、このような方法でご利用出来る手段を検討してみましょう。もしどこもダメでしたら、債務整理も1つの方法となります。債務整理により今までの借金の苦しみが楽になっていきますので、検討も1つの方法といえます。