相反する?リボ払いとまとめローン

返済負担を小さくできるリボ払いは、ショッピングクレジットとしても、キャッシングでもとても便利です。毎月定額のお支払ですから、いくつか使っても、返済額が大きくなることは一切なし。安心して、クレジットカードの使用ができます。

クレジットカードなどで利用を重ねたとしても、返済額が変わらないから返済は安心ですが、では利息はどうなっているか?というと、高くなっています。普通は、元金と規定の利息ですが、それを定額にするため手数料が加算されます。その手数料によっては、返済総額が変わることになりますが、普通で返済していくより割高になってしまうのです。

そうしたリボ払いのローンなども何個もあるとも実は、とても高い利息を払い続けていることになります。毎月の負担減を考えていると、そうした自体になっているに気がつかないケースも多々ありますので、一応リボ払いに関しては、高い借金であると認識していたほうが良いです。

ローンなどが2個3個とあると、返済がとても大変になります。それでも、返済額が大したことがなければ、あまり苦とも感じない方も多いですが、その借金を1つの借金にまとめることで、ひょっとしたら返済額を下げることができるかもしれません。それがまとめローンです。賛否はいろいろありますが、少なくとも今返済している金利よりも1%以上低いまとめローンの借り入れができるとしたら、今すぐ借り換えた方が良いです。

借り換えというと、住宅ローンなどでも行われていますが、何千万円もの住宅ローンの場合、1%の金利差は大きいでしょう。消費者金融にしても同じことです。毎月の返済で何千円程度下がる場合でも、返済期間がながければ、利息分の返済が大きく減少します。

リボ払いでは、月の負担が小さい代わりに、返済総額は増えているのですが、まとめローンは、負担も返済総額も減少する画期的な方法なのです。