おまとめローンで全然借りれない?6つのポイント

おまとめローンに申し込みをしてみたけれど、全然借りれないという場合、まずはその金融商品の申し込み条件を満たしているのか確認してみることが大切です。

申し込みフォームにはさまざまな個人情報を入力しますが、その中でもおまとめローンの審査で重要視されるのは、勤務先・年収・勤続年数・他社からの総借入額・総借入先数・個人信用情報の6つです。全然借りれない状況を打破するためには、申し込み条件を満たし、これらの6項目に問題がないことが必要です。

おまとめローンやキャッシング、カードローンなどに申し込みをする場合、年収が高い人ほど審査に有利になるのではと考えられがちですが、実際のところはどうなのでしょう。
借金の返済という支出と、お給料などからの収入のバランスがよければ、おまとめローンを運営している金融機関側としては返済に影響を受けません。そのため、年収が少ないとしても審査上はOKだということです。

では、借金と収入のバランスはどのような比率ならいいのでしょう。明言されている割合はないのですが、目安は借金残高が年収の半分以下であることだといわれています。全然借りれないときを振り返ってみて、年収の2分の1以上の借金の借り換えを申し込んでいたとしたら、その部分の改善に着手することが解決につながりそうです。

勤続年数は、長ければ長いほど審査で好印象になります。1年以上同じ勤務先に従事していれば、審査に影響することはありません。転職したてや、まだ新入社員の時期などは、審査落ちする可能性が高いでしょう。待っている余裕があるようでしたら、勤続年数が1年を超えたときに再チャレンジしてみることで審査に通りやすくなるはずです。

勤務先に関する項目がありますが、やはり審査に有利となるのは一部上場企業にお勤めの正社員や公務員です。職場が安定していれば、倒産して職を失い返済がストップするリスクが低くなるためです。貸し付けする側としては、毎月の返済という契約をきちんと守ってくれる人を望んでいます。金融機関側の立場に立って考えてみると、審査に通りやすくなるコツが見えてくるかもしれませんね。